法人税の基礎一覧

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1.1 法人税の納税義務者

会社が利益を得たら法人税を納めないといけません。でも同じ法人であっても宗教法人は納税義務がないとか、NHKは税金を納めないでOKとか聞きますね。今回は法人税の納税義務者について解説したいと思います。

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1.2 事業年度とは

会社は定期的に利益の額を計算して法人税の申告納税をしないといけませんが、いったいいつからいつまでの期間の利益を申告納税すればよいのでしょうか?今回は法人税を計算するための基礎となる期間、事業年度について解説します。

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1.3 確定申告と中間申告

毎年3月になると有名人が「e-taxで確定申告、簡単にできました!」なんてe-taxのPRをしていますね。こういった場合は所得税の確定申告ですが、もちろん法人税にも確定申告があります。今回は法人税の確定申告と中間申告について説明します。

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1.4 青色申告

テレビを見ていると、ときどき会計ソフトのコマーシャルで「〇〇の青色申告」なんて宣伝していますね。この青色申告、実はすごくお得なんです。今回は青色申告について解説します。

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2.1 法人税の計算の全体像

法人には様々な税金が課税されますが、そのなかでも法人税は最も重要なものと言っても過言ではありません。したがって、法人税の仕組みをよく理解することが会社の節税の第一歩とも言えます。

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2.2 益金の計算の基礎

法人税は益金から損金を控除して計算した所得金額に法人税率を乗じて税額を計算しますが、益金とは何か?どのように計算するか?についてその基本を解説します。

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2.2.1 資産の販売等をした場合

収益には商品の販売やサービスの提供など様々なものがありますが、企業会計では包括的なルールとして2018年3月に「収益認識に関する会計基準」が公表されました。これにあわせて法人税でも法令通達が整備され、収益認識の取り扱いが明確化されています。

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2.2.2 配当金等を受け取った場合

法人が配当金等を受け取った場合、企業会計では収益になりますが、法人税では一定の条件に基づいて配当金等の一部又は全部を益金に算入しないこととしています。これを受取配当等の益金不算入制度といいます。

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2.3 損金の計算の基礎

法人税は益金から損金を控除して計算した所得金額に法人税率を乗じて税額を計算しますが、損金とは何か?どのように計算するか?についてその基礎を解説します。

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2.3.1 役員給与(報酬、賞与)の取り扱い

法人税では役員の報酬や賞与、退職金を役員給与といい、損金算入に一定の制限を設けています。したがって、役員給与の損金算入ルールを知らないと不要な税金を支払うことになりかねず、会社の節税のためには損金算入のルールを正しく理解しておく必要があります。