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第6回 損益計算書の見方

会計期間中に会社が「どれだけ儲けたか」は株主や経営者などのステークホルダーにとって非常に関心の高い情報であり、収益や費用そして利益の額を報告する財務諸表を損益計算書といいます。

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第7回 損益分岐点分析

前回は損益計算書の見方として5つの利益について解説しましたが、損益計算書の見方を少し変えて「売上高」「固定費」「変動費」という区分で見てみると、利益と損失の境界線である「損益分岐点」が見えてきます。

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第9回 キャッシュ・フロー計算書の見方

損益計算書の結果が黒字だったとしても現金やキャッシュが増えているとは限りませんし、貸借対照表でキャッシュの残高が分かったとしてもその動きが分かりません。そこでキャッシュの動きを報告する財務諸表として「キャッシュ・フロー計算書」があります。

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第1回 収益性の分析

財務諸表には様々な情報が含まれていますが、それらの情報をどのように分析するかによって情報の価値は大きく変わってきます。そこで今回から3回で財務諸表分析の基本的な方法を紹介します。

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第2回 安定性の分析

前回は会社の収益性の分析について解説しましたが、今回は財務諸表のどこを見れば会社の安全性(倒産リスク)を判断することができるのか、そのポイントを解説します。

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第1回 年度予算とは?

これまで決算書入門(全10回)と財務諸表分析(全3回)で決算書の基礎とその見方を解説してきましたが、ここからは数値の部分を中心に「予算策定と管理の方法」について解説したいと思います。

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第2回 利益センタと原価センタ

会社の規模が大きくなってくると予算の策定と管理という観点からは損益計算書の情報だけでは不十分になってきます。そこで会社を事業や組織などの単位で分割して管理する必要が出てきますが、このとき「利益センタ」と「原価センタ」という概念がとても有効です。