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第1回 決算書(財務諸表)とは?

会社は毎年貸借対照表や損益計算書などの決算書(財務諸表)を作成して決算報告をしますが、決算書とは具体的にはどのようなもので、どのようにすれば決算書を有効活用できるのかの重要ポイントを、今回から全10回で解説していきます。

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第2回 貸借対照表の見方

財務3表のうち貸借対照表は会社の資産や負債、純資産を記載したもので貸借対照表を理解することによって「どのような資産を保有しているのか」「過剰な負債を抱えていないか」「十分な純資産があるか」など決算日現在の会社の財政状態が分かります。

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第3回 調達した資金の効率的な利用

前回は貸借対照表の右側は「どのように資金調達したか?」を、左側は「調達した資金が何に換わったか?」を表すものであると解説しましたが、今回は調達した資金が効率的に利用されているか「運転資金」の考え方を解説します。

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第4回 貸借対照表に載らない資産

貸借対照表は決算日現在の会社の財政状態を理解する上で重要な財務諸表なのですが、だからといって貸借対照表が万能というわけではなく貸借対照表には載っていないこともあるということを忘れてはいけません。

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第5回 投資をしないから内部留保が増える?

ときどき一部の政治家や評論家が「日本は投資をしないから内部留保が増え続けている」と批判していることがありますが本当でしょうか?内部留保とはどのようなものなので、内部留保と会社の資金との関係を解説します。

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第6回 損益計算書の見方

会計期間中に会社がどれだけ儲けたかは株主や経営者などのステークホルダーにとって非常に関心の高い情報ですが、収益や費用そして利益の額を報告する財務諸表を損益計算書といいます。

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第7回 損益分岐点分析

前回は損益計算書の見方として5つの利益について解説しましたが、少し見方を変えて損益計算書を「売上高」「固定費」「変動費」という区分で見てみると、利益と損失の境界線である「損益分岐点」が見えてきます。

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第8回 売上増でも利益が減る場合

前回は損益分岐点の分析について解説しましたが、今回は損益分岐点分析の中で出てきた流動費と固定費を使って利益が増えるメカニズムと利益が減るメカニズムについて詳しく解説します。

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第9回 キャッシュ・フロー計算書の見方

損益計算書の結果が黒字だったとしても現金やキャッシュが増えているとは限りませんし、貸借対照表でキャッシュの残高が分かったとしてもその動きが分かりません。そこでキャッシュの動きを報告する財務諸表として「キャッシュ・フロー計算書」があります。